【厳選比較】羽毛布団にオススメな布団クリーニングランキング3選

「羽毛布団ってデリケートだけどクリーニング出して大丈夫?」

「羽毛布団も手入れなしじゃ汚いよね?」

冬に重宝する羽毛布団。

夏には使わないから、今のうちにクリーニングに出しておこうかなという人は多いですよね。

ただ、ご存じのように羽毛布団はとてもデリケートなお布団です。

クリーニングに出す際の注意点もあります。

そこで今日は羽毛布団をクリーニングにだすなら、どの布団クリーニング業者がいいか

布団クリーニング専門サイトの管理人である私が徹底比較&ランキングにしました!

ぜひ参考にしていただいて

清潔な布団で冬に備えましょう!

羽毛布団に最適な布団クリーニングの選び方

すぐにランキングをかいてもよかったのですが、ランキングにのっていない業者に出したいという人のため

羽毛布団に最適な布団クリーニング業者の選び方を書いておきます。

また、この選定基準をもとにランキングも作成しております。

配送の際の圧縮の有無

布団クリーニングの配送は圧縮袋を使用するという布団クリーニング業者は結構多いです。

送料の節約になりますし、その分お客様に還元という業者もいるでしょう。

確かに省スペースになって配送にも出しやすいので、圧縮袋を好む人も多いですよね。

ただ、羽毛布団の場合は圧縮は非推奨なことが多いです。

羽毛布団というのは中に水鳥の羽が入っていて、空気の層のおかげでふわふわで暖かな布団になっているんですよね。

なので、圧縮してしまった場合、元に戻らない可能性があるんです。

羽毛布団に最適な布団クリーニング業者を選ぶ際は、こちらから布団を送るときも

布団クリーニング業者から羽毛布団が返ってくるときも、圧縮をしない、または圧縮しないで送るオプションが選べる業者を選定したほうがいいです。

羽毛布団専用のコースがあるか

何度もいうように、羽毛布団はとてもデリケートです。

そのため、布団クリーニング業者にその技術があるかどうかを見極めなければなりません。

ひとつの基準に、羽毛布団専用のコースがあるか

または

布団クリーニング業者のホームページに羽毛布団のクリーニングを解説したページがあるか

が、見極めるひとつのポイントになります。

わざわざデリケートな羽毛布団のページを設けるくらいなので、少なくとも自社の技術に自信があることがわかります。

ドライクリーニングしか洗えない表示でも水洗いできるか

布団の汚れのほとんどは水溶性の汚れです。

そのため、布団をクリーニングする際は水で丸洗いしている布団クリーニング業者を選ぶ必要があります。

【関連記事】
布団クリーニング専門店のメリットは?普通のクリーニングとどこが違う?

ただ、そうなると表示でドライクリーニングしかできない表示のある布団はどうなるの?ってなりますよね。

ちなみに、羽毛布団のほとんどはドライクリーニングのみの表示になっています。

こういう布団でも水で丸洗いを可能としている布団クリーニング業者かどうかも確認しておかないといけません。

さて、ほかにもいろいろ注意したい事項はありますが

基本的にはこれらを抑えられていればいいですね。

ただ、いちいち確認するのはめんどう!

ということで、この記事の本題の羽毛布団で最適な布団クリーニング業者ランキングというわけです。

ぜひランキングを参考に羽毛布団に最適なクリーニング業者を選んでいただければと思います。

羽毛布団に最適な布団クリーニングランキング

選定基準のおさらいをしておきましょう。

  1. 圧縮の有無
  2. 羽毛布団専用コースor羽毛布団用ウェブページの有無
  3. ドライクリーニング表示でも丸洗いできるか

この3点を重点的に、その他の要素(布団クリーニングの品質・使いやすさ)などを加味してランキング化しました。

  • しももとクリーニングの羽毛布団クリーニング
    5



    石けんを利用した体に優しい布団クリーニング。完全個別洗いなので他人のお布団と一緒に洗われたくない人にはものすごくオススメ!

    圧縮の有無◎往復とも圧縮なし
    羽毛布団専用コース
    ドライクリーニング表示でも丸洗い
  • 布団丸洗いのフレスコの羽毛布団クリーニング
    4.5



    布団サイズを問わないので大きな布団でもお得にクリーニングに出せます。
    システム化された最新の布団クリーニングは仕上がりも常に一定!
    職人によるムラがありません。

    圧縮の有無※布団袋のサイズ確認
    羽毛布団専用コース
    ドライクリーニング表示でも丸洗い洗えると明言はないが、洗えない布団の欄に記載なし
  • 宅配布団クリーニングリナビスの羽毛布団クリーニング
    4



    布団の保管サービスを利用したい人ならリナビス!
    12カ月間の無料保管サービスが利用できます。

    圧縮の有無△追加料金で圧縮無しオプション
    羽毛布団専用コースなし
    ドライクリーニング表示でも丸洗い△記載なし

リナビス、フレスコにはドライクリーニングのみの表示でも洗えるむねの表記は見当たりませんでした。

ただ、この両社とも羽毛布団は洗える布団に分類されていますので、ノンキルトの羽毛布団でなければクリーニングは可能です。

ランキング上は記載がありませんでしたので、△としました。

また、リナビスは圧縮での返送が基本となっているので、圧縮してほしくない場合は追加料金がかかります。

【関連記事】
リナビスでは布団の圧縮ができなくてもクリーニング注文できる?

総合的に判断して、しももとクリーニングが羽毛布団のクリーニングに最も適しています。

羽毛布団のクリーニング解説ページまでありますし、布団専門でクリーニングをしているだけあって、実績も十分なクリーニング業者です。

ただ、ほかに使いたいサービスがある場合は、フレスコやリナビスもオススメです。

フレスコの場合はふとん袋に入れば布団の大きさを問われず、また職人によるばらつきが抑えられた徹底した品質管理が魅力。

リナビスの場合は最長12か月の布団保管サービスが無料で使えますので、布団の保管をしてほしい場合はリナビスが最もよいでしょう。

このランキングは、あくまで羽毛布団のクリーニングを念頭に作ったものです。

なので、このランキングにあなたの要望を合わせて考えてみてくださいね。

まとめ:羽毛布団を清潔にするなら布団クリーニング!

羽毛布団についての布団クリーニングランキングでしたが、いかがでしたか?

羽毛布団はとてもデリケートな布団です。

そのため、テキトーにクリーニング業者を選んでしまうと後悔しかねません。

しっかりと羽毛布団に適した布団クリーニング業者を選んで、清潔な羽毛布団で冬に備えましょう。

それでは、読んでいただいてありがとうございました。